2015年04月06日

計量・包装の変化


こんにちは、今回は東京営業所の宮崎よりお届けします。

私は営業担当ですが自動計量装置「プチスケール」の設置工事やメンテナンスを行うこともありますので、営業と技術の両方の視点でお客様と接することを心がけております。
弊社のお客様は食品製造メーカーが多いのですが、近年の食品製品の種類と技術には本当に驚かされます。
以前は大きな袋に入っていた物しかなかった製品が、最近ではどんどん小さい袋に入れられて一口や一食に相当する物が増えています。また内容ですが、ネット重量どころかワーク種類ごとの重量まで厳格化されている製品が求められているようです。
更に包材の種類を見ても、デザインや開けやすさ、店頭に陳列した時の見た目にも気を配ったものが増えていると感じます。今ではコンビニや量販店に行くたびそのような技術を取り入れた新製品を見ることが多いので、本当に驚かされます。

「プチスケール」もそのような用途に適した製品ですのでまさに時流に乗っていると言えますが、油断をせずに技術革新をする必要があると考えさせられます。
食品製造メーカ―のお客様工場や、他の製造機器メーカー様の機械を見るチャンスがある時は、やはり使われている技術が気になりますね・・・

「プチスケール」の技術でしか実現できない食品製品が店頭に並べられると非常にうれしく思います!
「プチスケール」は可能な限りオーダーメイド対応致しますので、新商品開発をご検討の際には是非ともご用命ください。

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