プチスケール導入事例

保存食の計量・包装

多品種計量に対応
人力で具材を混ぜる手間がなくなり
清掃や型替えの時間が大幅に短縮

広島県東広島市 S社様

2010年、計量・包装ライン設備を導入「プチスケールにて4種計量」
その後、市場ニーズに応え製品ラインナップを増加
2019年、プチスケールを更新導入「プチスケールにて6種計量」

16種類の製品を1ラインで計量・包装を行うためのプチスケール導入事例。

導入事例概要
ライン名
保存食(スプーン脱酸素剤お米具材スープ)の計量・包装
導入システム
混合型3種混合プチスケール

PSα-10P3x2+10P2 2台

導入前の問題点
プチスケール導入前は、計量しておらず、パーツの清掃にはとてつもなく手間がかかっていた。
初回導入後しばらくして、製品ラインナップの変化に伴い具材品種が増えたため、計量ユニットの数が足りず、人力で具材を混ぜ投入していた。

導入後の効果
  1. 計量精度が向上し、狭いスペースで6種類の具材計量が可能
  2. 部品を工具無しで簡単に取り外すことができ、解体・組立の時間が大幅に短縮
  3. 計量ユニットが増え、人力で具材を混ぜる手間がなくなり効率・品質UP
  4. 全ての部品が、丸洗い可能になって洗いやすさがUP
  5. 部品が取り外せることで隅々まで清掃が行き届き衛生的
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交換用部品で様々な具材に対応できる。
洗浄予備部品で機械を止めることなく、効率よく計量できる。
導入後のラインの流れ
FLOW1計量(2F)

プチスケールで具材5種+スープの計量(2F)をします。
(その他のスプーン・脱酸素剤・お米は他社計量)

FLOW21F給袋包装機へ計量排出

2Fで計量された原料等が
給袋包装機(他社)によって準備された包装容器へ
排出されます。

FLOW3検品・箱詰め

包装を終えた製品が
重量チェッカー・金属チェッカー(他社)
を通過し、検品・箱詰め作業を行います。

導入後の様子
お客様の声
商品コンセプトの変更に伴う現場の変化に、効率良く適切な計量機を提供して頂きました

10年程前にプラスワンテクノさんのプチスケールを導入した際、装置の洗浄時間の大幅な短縮が出来ました。
更に2019年、弊社の商品コンセプト変更に伴いプチスケールを新設した際、モーターの取付位置が上部ホッパーから本体へ変更になり、ホッパーの丸洗いが出来るようになったことは、とても助かっています。
排出シュートのアクチュエーターも工具無しのワンタッチで外れるようになりました。
またアフターフォローについても早めの対応をしてくださり、更新導入して3年経ちますが特に問題なく24時間稼働出来ています。

保存食の計量・包装
広島県東広島市 S社様
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