2013年04月14日

お幸せに~


こんにちは、韓国支社の崔(チェ)です。

先月、韓国ソウルで取引先の知人の結婚式がありました。

2010年度に山下さんと韓国のお客さんに自動計量機プチスケールの設置の時に知り合った韓国の包装機メーカの方でした。いよいよ結婚をすることになりました。

私に突然、結婚式の司会を務めてほしいと依頼されました。

結婚式の司会は生まれて初めてだったので少し迷ったのですが、その方とは数年間に渡り親交を築いてきたので喜んで引き受けることにしました。

結婚式の1時間前に到着し、新郎、新婦側両親に先にあいさつをした後、司会者の席へ行きました。

私が緊張している様子をみて結婚式のヘルパーさんがちゃんとついているから心配しないでと言われて、リハーサルもなく本番に入ることとなりました。?

ご存じのように結婚式の司会ということは結婚式の進行を滞りなく進めることが重要なので来賓たちは全然気にしないが(.. -_-; ..)

緊張しすぎてかみかみになってしまったり、新郎を新婦とは言ってしまったりしないだろうかと全神経を集中させて司会をしました。

それに動画にすべてが記録されるので、後で言い逃れもできないですよね。 ^ ^

両家のお母様のキャンドル点火で結婚式は開始され、 “新郎入場?”と “新婦入場?”は来賓たちも新郎新婦も最も緊張する瞬間でした。

祝詞、成婚宣言文、祝歌などが終わった後、簡単な新郎の愛嬌テストなどを成功的に行いました。
※韓国の結婚式では、新郎が新婦のことがどれだけ愛しているかを試すため、ちょっと意地悪なことを新郎にさせたりします。

ところが終わった後、イベントがずっと心にかかります。

もっとおもしろくすることができたのではないか。-_-; ..と後悔がでたらめに押し寄せます。

この間、新郎から新婚旅行から無事に戻って来たという連絡がありました。?

新しい人生を迎えることになる彼と奥さんの未来に幸運がいっぱいになることを祈ります。

そしてもし次に司会をするチャンスがあれば、より綿密な計画とアイデアで記憶に残る司会をしてみたいです。?

自動計量機

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