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導入実績

プチスケール


インスタント味噌汁袋詰めライン 導入事例

10年以上お付き合いのある会社様です。新工場建設、ライン増設に伴い、プチスケールが導入されました。
他メーカー包装機と連結し、計量~包装までを行うラインの導入事例です。


[機種] PSα-10P5/PSα-10P7

[用途] 乾燥油揚げ、乾燥ねぎ、乾燥わかめの計量






右から乾燥油揚げ→乾燥ねぎ→乾燥わかめという順番で計量され排出されています。

ワークにもよりますが、混合して一つの機械で計量することも可能です。

お客様のご要望やワークの特性を考慮して、具材を切り出すパイプの口径や数を選定します。


最終的に計量された具材が包装機の方に流れていき、パッケージされます。

お客様の声

弊社では約10年前にプチスケールを導入しました。年々原料単価も高騰していますし、品質面でもお客様の要求が厳しくなっています。
このようなお客様のニーズにあった製品を生産する上でプチスケールは不可欠だと思っています。現在では弊社ラインにおいて約100台のプチスケールを使用して生産しています。

プチスケール導入後のメリット

運転中にリアルタイムで投入量が確認出来るので、重量不良・フイルムロスが減り、歩留りが大幅に改善されました。操作も簡単で誰でも簡単に操作できます。プチスケール導入前に比べ、クレーム率、コストも低下しいいことづくめです。


パイプフォーム

パイプフォーム導入事例(B社)

弊社ではパイプフォームを導入して10年以上経ちます。

現在タンカー船1隻につきおよそ300本の現合わせ管があり、そのうちある程度
口径の大きい200本ほどのパイプをパイプフォームを使って製作しています。

この機械を使うことにより作業効率が上がり、年間にもう1隻建造することが
できるようになりました。

コストの面においても現場で型取りしていたパイプが、工場でパイプが作れるので、
余計なクレーン搬入搬出作業が減り大幅に改善されました。

導入当初はそれまでのやり方がガラリと変わったためとまどいましたが、今では
なくてはならない機械です。


今まで現場で型取りしていたパイプが、工場でパイプが作れるので、余分な
クレーン作業等が減り
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