導入実績

納品実績

【国内】
味の素パッケージング株式会社 天野実業株式会社       伊那食品工業株式会社
オーケー・テクノ株式会社   角光化成株式会社 野田工場    カルビー株式会社
(旧三晃食品株式会社)
クノール食品株式会社     株式会社再春館製薬所     株式会社サタケ
株式会社白子         ゼネラルパッカー株式会社       株式会社東陽機械製作所
東洋自動機株式会社                東洋水産株式会社        株式会社トパック
株式会社永谷園                       日本ケロッグ合同会社     日本リコス株式会社
ハウス食品株式会社      株式会社はくばく                    不双産業株式会社
株式会社古川製作所      明星食品株式会社                    理研食品株式会社

【海外】
韓国SB食品株式会社  韓国CJ第一精糖株式会社  株式会社韓国ヤクルト
MARUCHAN TEXAS, INC.   MARUCHAN, lNC.

(五十音順)※敬称は省略させていただいております。

出荷実績

■2015年出荷実績
・自動計量機プチスケール標準型
・自動計量機プチスケール混合型
・大計量型プチスケール
・大計量混合型プチスケール
・重量判別選定装置プチチェッカー
・パイプフィーダー式供給装置

計100台

■2016年出荷実績
・自動計量機プチスケール標準型
・自動計量機プチスケール混合型
・大計量型プチスケール
・パイプフィーダー式供給装置

計156台

プチスケール機能と特長プチスケール各種材料対応例プチスケール計量テスト実績
自動計量機 導入までの流れ自動計量機 導入後のサポート体制
自動計量機プチスケール製品ラインナップ自動計量機プチスケール関連製品

具材対応実績はこちらから

ちりめんふりかけの具材計量・包装 プチスケール導入事例

プチスケールの導入で小スペースで生産スピード2倍を実現

プチスケール導入事例

旬彩工房有限会社様 導入事例

昆布ちりめん、野沢菜ちりめんの計量・プラ容器入れ作業で自動計量機「プチスケール」を導入。他メーカーオートチェッカー及び金属探知機と連結し、計量~包装~チェックまでを行うラインの導入事例。

《導入事例概要》
ライン名 ちりめんふりかけの具材計量・包装
導入システム 自動計量機プチスケール
《導入前の問題点》

手作業による計量~包装は、熟練の技術と経験が必要となり、1日の生産性にばらつきがあった。長年自動計量化を希望していたが、設置スペースの問題であきらめていた。


昆布ちりめん

昆布ちりめん
ラインの流れ
ラインの流れ

[機種]

[用途] ふりかけ(昆布ちりめん)計量

ラインの流れ

あらかじめ混合した昆布とごま、ちりめんじゃこを計量し、プラスチックの容器に5ワーク同時に落とします。

※ワークにもよりますが、このように混合して一つの機械で計量することも可能ですが、ワーク別に具材を分けて、混ぜ合わせることも可能です。
お客様のご要望やワークの特性を考慮して、具材を切り出すパイプの口径や数を選定します。

ラインの流れ

しっとりしている具材のため、パイプ回転時に具だまりによる具材のバラツキがないか、確認を行います。規定数値の正確な計量が行われていない容器は、表示機でランプを表示させます。
※ランプが付いた容器は、レーンから外します。
今まで現場で型取りしていたパイプが、工場でパイプが作れるので、余分な
クレーン作業等が減り
《導入後のメリット》
  • 1袋に入る原材料が規格値の重量範囲できっちりと決まるため、生産コストが安定した
  • コンパクトなので場所を取らない(通常建物1戸分必要な設置スペースが最小限のスペースで設置可能)
  • 生産スピードの向上(5ワーク同時稼働)
  • 具材がこぼれにくく、ムダなく生産量が安定している
  • 操作が簡単で誰でも覚えられるので、熟練スタッフ以外でも作業が可能になった
  • 衛生面での安全性
《お客様の声》

今まで無理だと思っていた湿った具材の自動計量の実現が出来、満足しています。導入前の生産量1日3千~4千パックが導入後、増員なく、1日7千~8千と生産量が2倍にアップしました。また、プチスケールは具材がこぼれにくく、計量から容器詰めまでにムダな具材が必要なくなり、コスト削減も実現しました。


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自動計量機 導入までの流れ自動計量機 導入後のサポート体制
プチスケール製品ラインナッププチスケール関連製品

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自動計量機

自動計量機

インスタント味噌汁の具材の計量・包装 プチスケール導入事例

 重量不良・フイルムロスが減り、歩留りが大幅に改善

株式会社K様 導入事例

新工場建設、ライン増設に伴い、プチスケールを導入。
他メーカー包装機と連結し、計量~包装までを行うラインの導入事例。

《導入事例概要》
ライン名 インスタント味噌汁の具材の計量・包装
導入システム 自動機量機プチスケール PSα-10P5/PSα-10P7
《導入前の問題点》

 インスタント味噌汁の具材はフリーズドライ。軽量のため、従来のパーツフィーダ式では1袋に入る原材料にバラツキがあった。

《導入の効果》

 原材料をブレンドしないので1袋に入る原材料の比率が正確になり、規格値の重量範囲できっちりと決まるため、生産コストが安定した。
(混合して一つの機械で計量も可能です)


ラインの流れ

[機種] 自動計量機プチスケール PSα-10P5/PSα-10P7

[用途] 乾燥油揚げ、乾燥ねぎ、乾燥わかめの計量

右から乾燥油揚げ→乾燥ねぎ→乾燥わかめという順番で計量され排出されています。
ワークにもよりますが、混合して一つの機械で計量することも可能です。
お客様のご要望やワークの特性を考慮して、具材を切り出すパイプの口径や数を選定します。

最終的に計量された具材が包装機の方に流れていき、パッケージされます。


今まで現場で型取りしていたパイプが、工場でパイプが作れるので、余分な
クレーン作業等が減り
《導入後のメリット》

・原材料の正確な計量が可能
・衛生面での安全性
・導入費用及びイニシャルコストの大幅ダウン
・計量から包装までのラインがコンパクト
・充填量が均一になるのでシール不良が大幅に削減可能。

 運転中にリアルタイムで投入量が確認出来るので、重量不良・フイルムロスが減り、歩留りが大幅に改善されました。操作も簡単で誰でも簡単に操作できます。プチスケール導入前に比べ、クレーム率、コストも低下しました。

《お客様の声》

 本機の導入でライン稼働時間が大幅に短縮し、イニシャルコストの削減が図れています。
 また、計量の正確性が高まり、原材料費が高いフリーズドライも歩留りが良くなり、生産性が高まりました。現在では弊社ラインにおいて約100台のプチスケールを使用して生産しています。
 年々原料単価も高騰しており、品質面でもお客様の要求が厳しくなってきていますので、お客様のニーズにあった製品を生産する上でプチスケールは不可欠だと思っています。

 

プチスケール機能と特長プチスケール各種材料対応例プチスケール計量テスト実績
自動計量機 導入までの流れ自動計量機 導入後のサポート体制
プチスケール製品ラインナッププチスケール関連製品

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