初の海外出張

おはようございます。本日は技術部の鴨川が担当します。

先日、初めてアメリカへ自動計量機「プチスケール」の出張に行ってまいりました。普段は国内出張ばかりなので、海外は楽しみな反面不安な気持ちでした。

今回は諸事情により上司が先にアメリカに行き、私は後から一人でアメリカへ移動することになりました。全く英語が話せるわけでもなく、入国審査の時に会話ができるだろうか、空港には日本人の方がいないだろうかと、飛行機の中でいろいろと考えていました。空港に到着し緊張しながら入国審査場へたどり着きました。空港の係員の方はアメリカ人の方でしたがお互いにジェスチャーでなんとか伝わり、無事に入国することが出来ました。

空港まで迎えに来てくださった上司の顔を見てめちゃくちゃほっとしてたのですが、“今から現場に入るよ”と言われ、私個人的には時差ぼけもあり、あまりの緊張と疲労で今日はホテルに帰って寝たいなーと思いつつ、現場へ向かいました。

とは思いながらも、実際現場に入ると仕事モードに切り替わり、いつも通りに仕事が出来ました。現地のアメリカ人ともすぐに仲良くなることができ、初日からアメリカに来てよかったなと思いました。また、今回は大型の機械だったため架台も大きかったのですが、設置工事の際はアメリカ人の方々に手伝っていただいたのでとても助かりました。計量機も大きなトラブルなく生産まで無事に稼働することが出来ました。

上司は何度かアメリカ出張を経験していて、現地対応や食事の注文時等に簡単な英会話ができていたのですごい!さすがだな!と思いながら横で聞いていました。もし、次回アメリカ出張があればそれまでに多少ですが、英語を勉強し会話が出来るように頑張ろうと思います。

初の海外出張はとてもいい経験になりましたし、今回の経験が無駄にならないように今後の業務に生かそうと思います。

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