スタッフブログ

日々勉強

Date / 19.03.11

こんにちは、購買チームの竹永です。
毎年季節の変わり目は風邪をひいてしまうのですが、今年は風邪もひかずインフルエンザにもかからずに春を迎えられそうです。

さて、今年は入社して三年目の年になりました。
これまでいろんな種類の「自動計量機プチスケール」に携わってきましたが、それぞれの機械で使う部品も変わってきますし、新しいことは次々と出てくるので日々勉強です。

これからも体調管理を怠らず、成長していきたいと思います。

はじめまして。

Date / 19.03.04

はじめまして。
ブログ初登場の植原と申します。

私の担当は短管計測・再現装置「パイプフォーム」部門の営業で造船会社様がお客様です。
新人とはとても呼べない歳ですが入社して1年になります。

入社時は、いきなり2日目から出張に行き(ついて行っただけですが)、造船所の規模と船の大きさに圧倒されました。あっと言う間の1年でしたのでそれも今は懐かしい感じがして自分にとって充実した1年だったと思います。

今月から2年目に入りますが、お客様のニーズを把握し的確な対応で頼れる営業を目標に頑張ります。
よろしくお願いいたします。

850再現機の出荷!

Date / 19.02.25

皆さん、おはようございます!
本日は羅(ナ)が担当させていただきます。

先日短管再現装置850を無事出荷しました!
出荷前は予想外のことの連続でしたね。立会いを2回することになったり、いつも配達を依頼していた運送業者さんが廃業されたりと…少し心配していましたが、立会いもばっちり決めて、新しい運送業者さんともスムーズに作業ができ、無事出荷することができました。

今回のお客様は既に短管計測装置はお持ちでして再現装置を新しくご購入されたお客様でした。計測装置と一緒に益々お客様のもとで活躍してくれるとイイですね(^▽^)//

秋季キャンプ

Date / 19.02.18

おはようございます。技術部の鴨川です。
まだまだ寒い日が続いていますが、体調などは崩されていないでしょうか?

先日の週末に宮崎県まで、初めて福岡ソフトバンクホークスのキャンプに行ってきました。3連休であった為、大勢のホークスファンでにぎわっており、選手たちは練習やトレニーニングに一生懸命励んでいました。練習中の声出しもかなり大きく、普段の試合中でもこれだけ大きな声を出してプレーしてるんだなと思いながら見ていました。
キャンプのお目当てはやはりサインをもらうことで期待を込めて選手たちに”サイン下さい”と周りの人たちに負けないように叫びました。最終的には工藤監督、コーチ、選手たちにサインをもらうことができて、一生の思い出ができました。

  

昨シーズンソフトバンクは2位からの日本一となりましたが、今年はシーズン優勝、日本一を目指して、また我々プラスワンテクノはより多くのお客様の元で自動計量機「プチスケール」が活躍できるように頑張っていきたいと思います。

自動計量機『プチスケール』をもっと知りたい

Date / 19.02.12

こんにちは、技術部の林です。

今回は、自動計量機『プチスケール』の「ぷち勉強」です。
自動計量機『プチスケール』の本体ケースは、主にSUSと呼ばれるステンレス鋼材で作られています。今回のブログでは「ぷち勉強」として、この「SUS」についてちょっと語ってみます。

「SUS」(ステンレス鋼材)は、鉄にクロムとニッケルなどを混合して作られた特殊鋼です。特殊鋼と言っても、もちろん鋼ですから、成分の元素の合計では、鉄(Fe)以外が50%を超えないような成分になっています。「SUS」(サスと読みます)の呼称は、「Steel Special Use Stainless」の頭文字から「SUS」となり、JIS規格のステンレス鋼材の材料記号としても、「SUS」となっています。ステンレス鋼材は、数多く種類が存在していますが、自動計量機『プチスケール』の本体ケース関連には「SUS304」を多く使用しています。この「SUS304」は、オーステナイト系ステンレス(クロムニッケル系)で、さびにくいこと、腐食しにくいことが特徴です。鋼材についての話はこれ位で終わらせて頂きます。(専門の方、大変失礼しました。)

と、言うこともあり、自動計量機『プチスケール』は、錆や腐食に強い本体ケースを持っていることになります。でも、サビに強いからと言って、防水されていない機種では、水かけは行わないでください。お願い致します。
たまに、本体も拭いて、きれいに大切に使って頂ければと思います。(注意:清掃の際には、強酸性、強アルカリ性の薬剤の御使用をお控え下さい)

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