スタッフブログ

パイプ本数を増やす。二階建て構造にする。どうなるの。何が違うの。

Date / 18.07.23

おはようございます。本日は林が担当させていただきます。

以前、お客様より、次のような質問を受けました。「パイプの本数が増えるとどうなるの」
こんな質問へお答えするため、以下に機種を選定する例を挙げて見ました。

機種を選定に左右する項目に、パイプの大きさと本数があります。
パイプの大きさ(径)は、
計量する基準重量から決定することが出来ます。また、計量物の固体の大きさにも左右されます。
パイプの本数は、
1サイクルの処理回数をパイプ1本で担当する回数から導くことが出来ます。本数が多ければ、パイプ1本あたりの処理回数が少なくなり、処理能力に余力が出ます。

では、パイプの配置で、2階建てにした方が良いかどうか、です。2階建てにした方が、本体サイズの横幅を小さく作ることが出来ます。また高さが増し計量物を投入する位置が高くなりますので、少しだけですが、高所作業に注意が必要となります。

他にもいろいろとあるのですが、この様な基本構成から決定すると機種選定もスムーズに運ぶと思います。

弊社の自動計量機『プチスケール』が、お客様の導入候補に採択され、1台でも多く売れて、自動計量機、充填機、コンピュータスケールとして、知名度が今以上に上がれば良いなと思います。

7月になり

Date / 18.07.16

皆様、こんにちは。今回は資材部の深見がブログを担当させて頂きます。

7月になり毎日暑い日が続いています。私は暑がりの為毎日暑い暑いと口癖のように言っています。(笑) 社内の皆にうるさいと言われないように気をつけたいと思います。

さて先日ですが、姪と甥の習い事の発表会があり、観覧しに行ってきました。二人とももちろん初めての習い事で緊張し発表会に望んでいました。しかし周囲の心配を見事跳ね返しすばらしい発表会になりました。二人の頑張る姿を見て私ももっと仕事の事・仕事に関わる事を勉強し、より理解を深めていけたらと思いました。

自動計量機「プチスケール」・短管計測再現装置「パイプフォーム」両方の事をもっと知らないといけません。どちらかに偏らず両方ともしっかりと勉強し、なんでも分かるようになりたいと思います。

連日の豪雨凄まじいものでした。

Date / 18.07.09

こんにちは。技術部の竹元です。

先日、出張にて静岡県で食べたハンバーグの虜になってしまっている今日この頃です。

完全にリピーターです。

仕事の面でも、お客様からリピートして頂けるよう、自動計量機『プチスケール』の良さを見て感じて頂き、満足度を高めていきたいと思います。

近々、滋賀県にお邪魔しますのでその際にもまた、虜になれるものがあればと思います。

それにしても、毎日ワールドカップが気になって眠れないですね。。

ワールドカップ

Date / 18.07.03

皆さん、こんにちは。
本日は事務所の羅(ナ)が担当させていただきます。

事務所では連日サッカーワールドカップの話で盛り上がっていますが皆様はいかがでしょうか。
特に今日は3時から日本戦があったから寝不足の方も多いかと思います。ロスタイムに逆転されてしまったのは非常に残念でしたが、でも世界ランキング3位のベルギー相手に2点も決めたのはすごいと思いますし、頑張っている日本代表の皆さんの姿もかっこよかったし、今回のワールドカップは日本チームにとって大きな可能性を見せてくれた大会だと思います。東京オリンピック、また4年後のワールドカップ大会も楽しみですね。

さて、弊社にとって4年に一度のワールドカップみたいな行事といえば、年に1回もしくは2年に1回の展示会でしょうか。先日東京ビッグサイトで行われました、FOOMA JAPAN 2018の際は多くの方々にご来場いただきまして本当に感謝しております。改めて御礼を申し上げます。

展示会のときは事務所、技術、営業関係なくみんな協力して一つの展示会を完成させて行っております。今回私はFOOMAで使用する自動計量機「プチスケール」のチラシ作りに参加しました。今までもカタログやチラシ作成に参加したことはありますが営業さんのフォロー程度でしたが、今回もフォローはフォローでしたけど機械の写真をとったり、印刷屋さんへの指示書を書いたりと細かい作業にも参加しました。

当時は締め切りまであまり時間がなくて焦りまくっていましたが、出来上がったチラシの中に私が撮った写真とかが載っていると感無量ですね。これからこのチラシがどんどん活躍してくれることを期待しております!

梅雨

Date / 18.06.25

皆さん!お久しぶりです!設計の大城です。

只今、梅雨真っ最中?かと思われるのですが、一昨日に降った雨で我が家は大騒動となっています。夕方から降り始めた雨で家の壁から水が染み出して部屋が水浸し・・・。修繕工事に幾ら掛るのか夜も寝られない日々が続きます・・・。

さて、当社では【屋内】計量機プチスケールを製作しています。梅雨なんて無縁・・・といきたい所ですが、梅雨の湿度は粉っぽいワークには天敵なのです。計量機のワークが触れる所にはコーテイングをしてみたりしていますが、湿度のせいでくっ付く時があります。

1gを計量する当社の製品では頭を抱える問題なのです。しかし、(自称)中堅となった設計屋としては色々と試行錯誤をし、問題を解決し、素晴らしい出来の計量機を生み出すのを命題とするのみです!

皆さんも、今後のプラスワンの自動計量機をご期待下さい!悩み続ける設計屋 大城でした!

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