よくある質問

プチスケールのよくある質問

現在使用している計量機について質問があるのですが、どうすればよいですか?

まずはお電話ください。計量機に付いている製造番号を言っていただけると、スムーズに対応できます。

プチスケールを使用しているのですが、新しいワークを試しに流すのに特殊な部品が必要です。貸していただけますか?

貸出しは可能です。貸出し期間は2週間とさせていただいております。

予備部品等を発注したいのですが、納期はどのくらいですか?

自動計量機プチスケール標準品の在庫はありますが、在庫切れの場合は納期まで時間がかかることがあります。特殊品につきましては、受注生産となりますので納期がかかります。

定期的にメンテナンスをしていただくことは可能でしょうか?また費用はどれくらいですか?

定期メンテナンスも可能です。年1回メンテナンスされるユーザー様が多いです。ご希望の場合は、弊社または、営業まで費用も含めご相談ください。

電源仕様はどうなってますか?

AC100-110V又はAC200-220Vです。電流値は機種によって変わります。

外国の工場への出荷や納品は可能でしょうか?

ご希望する国の仕様に合わせて製作可能ですので、ご相談ください。

ワークを送った後、テストはどれくらいで実施して頂けるのでしょうか?

通常2週間以内に行いますが、少しでも精度をあげるために部品準備等で遅れる場合があります。

自動計量機プチスケールは補助金・助成金の対象になりますか?

日本包装機械工業会の「生産性向上設備促進税制」の証明書を発行申請できます。

食品以外のワークも計量できますか?

食品以外のワーク(材料)でも、パイプを回転させて流れるものであれば計量できます。サンプルを送っていただければ弊社でテストを行い、計量できるか報告させていただきます。

4品種の具材をそれぞれ5gずつ計量して充填したい場合はどの様に行いますか?

混合型プチスケールで各具材ごとにユニットを4個設けて計量を行います。

多品種の具材の充填を検討しているのですが、どの型式のものを選定すればよろしいのでしょうか?

混合型プチスケールで多品種計量に対応できます。
型式は具材の比重とご希望の計量能力によって変わってきますので、計量条件について詳しいお話を聞いた後に型式を選定させていただきます。

転がりやすいチョコレートは計量できますか?

転がりやすい球状の場合、スクリュータイプを使うことにより1個ずつ計量することが可能です。

プチスケールのデモ機を使用したいのですが。

弊社では社内用自動計量機プチスケールを利用し、お客様の工場でのデモを行っております。
営業担当やホームページよりお気軽にお問い合わせください。
※社内用自動計量機プチスケールの在庫状況などによっては、対応が難しい場合もございますので予めご了承ください。

プチスケールで紙の計量は可能ですか?

申し訳ございませんが、紙の計量には対応しておりません。

関東の会社ですが、プチスケールを導入する場合、どのような流れになりますか?関東方面にも打ち合わせに来ていただけますか?

関東に営業所がありますので、お電話をいただければ営業の者が訪問します。

粘着性のある材料の計量は可能ですか?

基本的に計量できますが、ワーク(材料)によっては計量できない物もあります。

水分を含んだ材料の計量は可能ですか?

計量できますが、ワークによっては計量できない物もあります。

軽量の計量機のようですが、稼働後、自社で計量機の移動などできますか?

移動できます。通常1台の包装機と1対なので固定式架台に設置しているので、移動に対応している架台に設置する必要があります。

今使用しているコンベアとの連動は可能ですか?

ワークを落とすタイミングなどを信号でいただければ連動が可能です。

プチスケールは発注から納期までどのくらいですか?

標準品は45日で、特注品はお客様の仕様承認後、60~90日です。

計量機の導入を検討しているが対応具材(原料)は?

まずは、原料をお預かりし、テストを実施いたします。
テストデータ及び機種選定を行い、ご連絡させていただきます。
原料の持ち出しが困難な場合は装置を持込んでのデモンストレーションも可能です。(要相談)

機械が故障した場合はどうすればいい?

販売店にお問い合わせいただき、初期対応としてお電話にて対応させていただきます。
その際、内容をお伺いし、必要に応じてエンジニアを派遣させていただきます。

計量機の機種によって、計量精度に違いはありますか?

いずれの機種も分解能は同じで、同じ精度があります。(500P機種は異なります)
必要なスピード(生産能力)を確保する為にパイプフィーダの増設やパイプ径を大きくする等機種選定を行います。
但し、パイプ径が大きいとワーク切り出し量が多く、充填スピードは向上しますが、計量精度に影響する場合があります。 

プチスケールの機械の保証期間は?

納入仕様書(契約書)で取り決めた期間になりますが、基本的には1年間となります。

プチスケールは何gまでを対象とした軽量機器ですか?

プチスケールは、軽量から対応できますが、重い重量の計量は1kg位まで対応させていただきます。重い物を量る計量機の場合、能力が毎分5ショット程度となります。

各種対応できますので、お気軽にお問い合わせください。

導入までの流れを教えてください

①計量する原料をお預かり
②テスト
③弊社技術者による機種選定
④お見積もり
⑤弊社工場での立会いテスト
⑥受注
⑦生産
⑧機械完成後の立会いテスト
⑨導入

という流れになります。

プチスケールの特徴を教えてください。また、他社機械との違いは?

プチスケール(自動計量機・計量器)は、弊社の特許技術「パイプフィーダ方式」による材料の送り出し手法により、材料の正確な計量をすばやく行うことができるのが大きな特徴です。従来広く使われているバイブレータ方式では、材料の安定した送り出しができません。

既製品はどこまで対応できますか?また、特注品もできますか?

プチスケールシリーズは全て受注生産となっております。ご提案頂いたワークを計量可能かテストした後生産しており、特注品も可能な限り対応していきます。

割れやすい原料などの計量は出来ますか?

プチスケール(自動計量機・計量器)は原料にもよりますが、割れにくくする部分(パーツ)もありますので、弊社で一度テストを行うことが可能です。

例えば、2種類を混合して計量した場合、均等に混合出来ますか?

プチスケール(自動計量機・計量器)は、パイプが回転して原料を混ぜる効果もあるため、一般的なバイブレータ方式と比べて、混合原料が分離しにくくなります。

洗浄は簡単ですか?

プチスケール(自動計量機・計量器)は、原料と接触する部分はすべて取り外し及び洗浄ができ、パーツごとに分かれている為、洗浄も簡単です。

どんな原料が計量出来ますか?

プチスケール(自動計量機・計量器)は、主に乾燥具材(わかめ、ねぎ)やのり、顆粒物、粉末物などの計量ができます。その他、多種計量が可能ですので、ご質問はこちらからお問合せください。

ダンプリフターのよくある質問

ダンプリフターをプチスケール以外に使用できますか?

連結信号や手動操作を行うことで、プチスケール以外にも使用できます。

ダンプリフターの対応原料はどんなものがありますか?

乾燥具材・ふりかけ・ひじき等、プチスケールで計量できるワーク(材料)です。
プチスケール具材対応実績を参照してください。

ダンプリフターを移動させて複数の機械に使用することができますか?

キャスターが付いておりますので、移動して使用することができます。また、使用しないときは隅に置いておくことができます。

ダンプリフターは分級しませんか?

振動してバケットに供給しないため、分級(比重が違う混合物が重いものが下にたまり軽いものが上になる)しません。

ダンプリフターを洗浄することはできますか?

自動計量機プチスケールと同様にワーク(材料)が触れる部分は、全て分解し洗浄することができます。

ホッパ部を使用せず、バケットにオペレーターが直接入れて使用できますか?

使用できます。ホッパ部が無いタイプもございます。

ホッパ部にどのくらい貯めておくことができますか?

標準品は約100リットルです。ホッパ部(原料をストックしてバケットに入れるユニット)を大きくすることもできますので、ご相談ください。

能力と搬送量はどのくらいですか?

標準品は毎分2.5回程度供給し、毎分40ℓ程度搬送します。搬送バケットの大きさを変更することで大容量も搬送できますので、ご相談ください。

搬送の高さはどのくらいですか?

1.6~3.5mに対応しています。

ダンプリフターの大きさはどのくらいですか?

ダンプリフターの機能と特長ページに詳細が書かれております。
流すワークにより寸法を変更することも可能です。

ダンプリフターの機能と特長ページはこちら

プチチェッカーのよくある質問

今使用している包装機に後付けでプチチェッカーを設置できますか?

自立タイプがありますので、ほとんどの場合後付けが可能です。

プチチェッカーを今度購入する包装機に組込むことはできますか?

包装機メーカーにご依頼ください。包装機メーカーと話して設置いたします。

プチチェッカーの精度はどのくらいですか?

±0.05gです。

プチチェッカーの能力はどのくらいですか?

毎分50ショットです。

プチチェッカーは何列まで対応していますか?

標準は3列から10列です。それ以外の列数にも対応します。

プチチェッカーの対応スティックサイズは?

通常20~50mm×100~200mmです。範囲外のサイズにも対応できますので、ご相談ください。

会社全般のよくある質問

何かお得な情報はありますか?

製品注文時に予備品も注文すると予備部品が安くなります。

支社はありますか。

本社:福岡県北九州市、東京営業所:東京都板橋区
計2か所に拠点を設け、迅速な対応ができるように心がけております。

工場見学は可能ですか?

可能です。まずはお電話またはお問い合わせページよりお問い合わせ下さい。

パイプフィーダー式供給機のよくある質問

直進フィーダーと置き換えるメリットが何かありますか?

パイプフィーダー式供給機は、分級も少なく、ワーク(材料)毎にパイプ・インペラーなどを複数セット持つと、アレルゲン対策にもなります。

パイプフィーダ式供給機がどのようなものかデモに来てもらえませんか?

デモ用のパイプフィーダ式供給機がありますので、当社営業担当者までご連絡ください。

時間が経つにつれ、摩耗したりする部品はありますか?

自動計量機プチスケールと同じで、インペラーやパイプ等の消耗品は交換する必要があります。

パイプフィーダー式供給機に拡張性はありますか?

原料に合わせてパイプやインペラーを交換することで、対応可能です。

パイプフィーダー式供給機の標準仕様は何列ですか?

1列から12列です。13列以上をご希望の場合はご相談ください。

プレミックス品を供給したいのですが分級はありませんか?

1振動させる駆動源が無いので、分級の心配が少ないです。

ワークがパイプフィーダー式供給機に対応するか確認してもらえますか?

プチスケールと同様にサンプルを送っていただければテストを実施し、回答いたします。

パイプフィーダー式供給機はどのようなワークに対応していますか?

パイプを回転させて流れるものであれば使用できます。ウエット系でも可能です。

パイプフィーダー式供給機は洗浄できますか?

プチスケールと同じように、ワーク(材料)が触れるところは取り外して洗浄できます。装置自体は、水をかけて洗浄することはできません。

調整方法はどのようにするのですか?

プチスケールと同じように角度を全列一括で調節しますが、パイプの回転数は個々で調節します。

プチスケールとの違いは何ですか?

パイプフィーダ式供給機は、自動計量機プチスケールとは違い重量をはからず、パイプの回転時間でワーク(材料)を切り出す装置です。

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