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よくある質問

プチスケールのよくある質問

プチスケールは何gまでを対象とした軽量機器ですか? 

プチスケールは、軽量から対応できますが、重い重量の計量は1kg位まで対応させていただきます。重い物を量る計量機の場合、能力が毎分5ショット程度となります。

各種対応できますので、お気軽にお問い合わせください。


導入までの流れを教えてください

計量する原料をお預かり→テスト→弊社技術者による機種選定→お見積もり→(弊社工場での立会いテスト)→受注→生産→(機械完成後の立会いテスト)→導入

という流れになります。

プチスケールの特徴を教えてください。また、他社機械との違いは?

プチスケール(自動計量機・計量器)は、弊社の特許技術「パイプフィーダ方式」による材料の送り出し手法により、材料の正確な計量をすばやく行うことができるのが大きな特徴です。従来広く使われているバイブレータ方式では、材料の安定した送り出しができません。

既製品はどこまで対応できますか?また、特注品もできますか?

プチスケールシリーズは全て受注生産となっております。ご提案頂いたワークを計量可能かテストした後生産しており、特注品も可能な限り対応していきます。

割れやすい原料などの計量は出来ますか?

プチスケール(自動計量機・計量器)は原料にもよりますが、割れにくくする部分(パーツ)もありますので、弊社で一度テストを行うことが可能です。

例えば、2種類を混合して計量した場合、均等に混合出来ますか?

プチスケール(自動計量機・計量器)は、パイプが回転して原料を混ぜる効果もあるため、一般的なバイブレータ方式と比べて、混合原料が分離しにくくなります。

洗浄は簡単ですか?

プチスケール(自動計量機・計量器)は、原料と接触する部分はすべて取り外し及び洗浄ができ、パーツごとに分かれている為、洗浄も簡単です。

どんな原料が計量出来ますか?

プチスケール(自動計量機・計量器)は、主に乾燥具材(わかめ、ねぎ)やのり、顆粒物、粉末物などの計量ができます。その他、多種計量が可能ですので、ご質問はこちらからお問合せください。

工場見学は可能ですか?

可能です。まずはお電話またはお問い合わせページよりお問い合わせ下さい。

パイプフォームのよくある質問

計測装置を使用するのにAC電源等は必要ですか?

パイプフォームは、計測装置はバッテリーで動作するためAC電源は不要です。

一度の充電で、電源を入れっぱなしでも最低6時間はもちますので

通常利用でも三日は使用できます。

計測・再現が可能な範囲(フランジ口径・圧力やパイプ長さなど)

パイプフォームの再現装置は200Aタイプ、450Aタイプ、850Aタイプの3種類あり、それぞれのタイプに範囲がありますが、総合して、フランジ口径は40A~850A、フランジ圧力は5K~30K、パイプ長さは350mm~2,000mmまでに対応しています。
また、フランジの規格としてはJIS、DIN、ANSIなどに対応していますが、お客様の要望に出来る限り対応させて頂きます。

計測・再現が出来ない場合がありますか?

計測時、障害物があってワイヤーが通せない場合は計測が出来ません。
また、U字管のような形状は計測できません。
枝管の場合、計測は出来ますが、現状は再現装置が対応していません。

計測・再現装置に関わる人数はどれくらい必要ですか?

計測は船内作業になりますので、安全性から2人作業を行っており、計測出来るチームを2つ持っているお客様が多いです。
再現は工場作業であり、1人作業で行います。

作業の流れはどのように変わりますか?

 (1)従来「型取り」や「現場合わせ」をしていた箇所を計測してデータ化
 (2)計測データから管一品図を作成(弊社管製作ソフトを使用)
 (3)管一品図からフランジのない状態の仮パイプを製作
 (4)計測データから再現装置を作動して現場を再現
 (5)再現装置上でフランジと仮パイプを仮付け
 (6)フランジを本溶接して完成

1日あたりの製作可能本数は?

配管のサイズによって異なります。平均すると30本(1本15分として)は製作可能ですが、使用しておられる会社の実績としては1日平均10本程度(月200本)です。

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