包装タイムス2015年10月19日号に掲載されました

2015年10月19日付の包装タイムスに弊社製品パイプフィーダー式自動計量機が掲載されました。

【記事の内容】

パイプフィーダー式自動計量機活発
小型で正確な計量に高評価

プラスワンテクノ(北九州市八幡西区、TEL:093-644-6226)は、パイプフィーダー式自動計量機「プチスケールシリーズ」の国内での実績を高めるとともに、新製品のプチスケールパッカーを含めた形で海外での展開も強める意向。

同社は、1996年(平成8年)創業後、食品業界向けにパイプフィーダー式自動計量機「プチスケール」を開発し、99年(平成11年)末に全国販売を開始した。2003~04年頃、大手即席麺メーカーに相次ぎ採用されたのを皮切りに、お茶や調味料など食品、ペットフード、工業関係などに採用されるなど需要を高めている。

「プチスケールシリーズ」は、同社が発明したパイプフィーダー方式(特許取得済み)を採用。パイプフィーダによって材料を切り出し、自動計量、ミックス計量をすることにより常に一定量の材料を高速に小分けすることが可能となった。

軽い具材をはじめ、さまざまなワークを分級せずに安定供給可能などの特徴も備える。ブレンドが必要な製品においては、各種ワークを均一な比率で計量できる。

コンパクトなうえ、1グラム以下~500グラムのワークを高速で処理することが可能。生産履歴がたどれるトレーサビリティ性も備える。イクラやちりめんなど付着性の高い食品も可能で、先の札幌パックでも高い評価を受けていた。

これらの実績を背景に、海外展開も加速させている。今年8月には、上海の展示会に地元企業と共同で、プチスケールとプチスケールパッカー「PSP20-10P4MX」を展示。海外ではコスト面も考慮し、包装機一体型を推進するという。

アメリカでは、2年前に多列用プチスケール一式を納入したが、今回、エビ関連で複数台の受注を受けている。吉村利也社長は「今後は、海外にも力を入れていきたい」としている。

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