年賀状の準備

みなさん、こんにちは。
2週続けて事務所の羅(ナ)です。

最近お取引先よりお歳暮が届いたり、お客様に出す年賀状の準備をしたりするのを見ると、本当に年末だなーって実感が湧いてきます。あと、私もそろそろ年賀状の準備をしなくちゃ!と焦ります。毎年年末ぎりぎりで年賀状を出すのでいつも年末は年賀状でバタバタしている気がします(^^;)来年からは、前もってちゃんと準備しよう!と思いつつ、毎年同じことを繰り返していますが、今年こそ余裕ではがきが出せるようにしたいと思います。

さて、お仕事の話ではなくて申し訳ありませんが、今日は年賀状の話をしてみたいと思います。
日本と同じように韓国でも年賀状を送る習慣がありますが少し違うところもあります。
まず、実際年賀状を出す数は日本のほうが断然多いと思います。特に最近は年賀状の代わりにパソコンやスマホで新年の挨拶メールを送るのが多いらしいです。
次に、韓国で年賀状というと、はがきよりはカードタイプが一般的です。また、私が日本の年賀状で驚いたのは写真付年賀状です。自分の近況を知らせるために子供の写真や家族の写真を印刷してはがきにするのは日本に来て初めて見たと思います。めったに会えない人からそういった写真付の年賀状が届くと嬉しいですよね。

韓国の年賀状(カード)

※写真は韓国の年賀状(カード)です。

事務所でも年賀状印刷のために下準備をしております。後輩たちに任せっきりで申し訳ないんですが量も量だし、大変そうですね。デザインを選んだり、宛名を印刷したり、ちょっと手間がかかりますけど、年賀状は日本の素敵な文化の一つだと思いますし、こんなデジタル時代の中で少しアナログっぽいけど人と人の間の情が感じられて私は年賀状を書くのが好きです。年賀状を出すのはぎりぎりになってしまいますが、日本に来て日本の知人や韓国の友人に毎年年賀状を送っています。来年は年賀状にプチスケールやパイプフォームの写真を入れてみたりして…(笑)ちょっとおかしいかもしれませんが、なんかインパクトはありそうですね。もしかすると売り上げに貢献できるかも…(>-<;;)

最後に皆さんは余裕をもって準備されると思いますが、念のため書いておきますね。

  • 平成26年用年賀はがきの引受開始日:12月15日(日)から
  • 年賀状を元旦に届けるためには12月25日(水)までに投函する必要があります。
    ※郵便局によっては違う場合もあるようですので詳しくは郵便局のサイトをチェックしてみてください。

    http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2007/0831_02.html

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