日刊工業新聞(2013年2月14日発行分)に掲載されました

2013年2月14日付の日刊工業新聞に弊社製品の記事が掲載されました。

【記事の内容】

パイプ組み立て装置拡販

プラスワンテクノ 設計管製作を自動化

【北九州】プラスワンテクノ(北九州市八幡西区、能美賢二社長、093・644・6226)は、5年後をめどに「パイプ組み立て装置」を年間300台販売し、数億円事業に育てる。造船や科学プラントなどで使用する「設計管(仕上管)」を自動製作する装置で、これまでは作業者が手作業で行っていた。設計管製作を自動化したことで、「ニッチな製品だが世界中で需要がある」(能美社長)と判断した。

パイプ組み立て装置は、図面情報からフランジ(つば)間の位置関係を計算する。フランジを取り付け、パイプを搭載した後、パイプとフランジを溶接して設計管を完成させる。

従来は接続する箇所をフランジと鋼材、ボルトを用いて手作業で制作していた。しかし寸法や精度が乱れることがあった。自動化したことで作業時間短縮と、品質の安定を可能にした。 

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