『個数カウント付きプチスケール』記事の紹介~2010.02.19~

東京商工リサーチさんの2010年2月19日付【TSR情報(九州版)】に自動計量機プチスケールシリーズ新製品『個数カウント付きプチスケール』に関する記事が掲載されました!!!

【記事の内容】

~ 自動計量装置の新製品を開発 ~
計数・計量機能を一体化

各種計量・計測装置の開発および製造を主力とする(株)プラスワンテクノ。同社を代表するパイプフィーダー式の高速計量装置「プチスケール」は他社類似品に比べて価格や省スペース等の点で優位性を発揮し、大手食品メーカーを中心に販路を形成しているが、このたび同社では、計数機能を搭載した「個数カウント付きプチスケール」を開発した。

同機は、特殊部品を取り付けたパイプの先端から錠剤などの被計測物を1個ずつ取り出し、センサーの遮光によって計測。本体に搭載したロードセル(荷重変換機)によってワークの重量を計量し、この重量から個数を判断できるという。また、操作はタッチパネルを採用し、簡単設定で一連の作業が実行できるようにした。オプションで用意するデータ管理機能を搭載すれば、パソコンとのLAN接続によってリアルタイムで計量値のサンプリングができるほか、このデータは時刻情報とともにファイル保存され、市販の表計算ソフトなどで簡単に編集できる。

同機を導入すれば1台で錠剤などの個数と重量の計測が高精度で処理できるため、特に厳格な個数管理が求められる業界から高い注目を集めており、海外からの引き合いも増加。今後は同社が得意とする食品業界に加え、製薬業界にも積極的に拡販を展開していくという。

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